2016年の年間テレビCM出稿動向が発表 au三太郎タレントが上位に
21MAR

2016年の年間テレビCM出稿動向が発表 au三太郎タレントが上位に

編集部 2017/3/21 06:00

株式会社ビデオリサーチの調査によるテレビCM出稿動向をまとめたデータが16日に発表。同調査は、関東・関西・名古屋の3地区の各民放5局を対象に2016年の年間(1月~12月)の出稿量をまとめたものとなる。

●タレント別・CM出稿量

タレント別では、au三太郎に出演している「松田翔太」「桐谷健太」「濱田岳」頭とした「菅田将暉」「有村架純」のほか、ソフトバンクの「上戸彩」「桐谷美玲」といった通信キャリアのタレントが上位を占めた。P&G、パナソニックの「綾瀬 はるか」、タケダ薬品、アメリカンファミリー生命保険の「西島 秀俊」も上位にランクインしている。

●関東地区・広告主数ランキング

関東地区における広告社数での最多タレントは「有村架純」の20社(出稿量では7位)。続いて「広瀬すず」の19社(同12位)、「錦織圭」の18社(同26位)という結果となった。

●商品種類別・CM出稿量

商品種類別でのCM出稿量では、関東地区では通信・web系サービスが1位、2位にオンラインゲーム、3位に郵便・電信・電話という結果に。関西地区では同じ顔ぶれとなっていたが、名古屋地区では1位に住宅・建材総合、2位がオンラインゲームとなり、通信・web系サービスは4位に留まる結果となった。

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