2017年1月クールの視聴動向が発表 タイムシフト視聴率の堂々1位は『東京タラレバ娘』
18APR

2017年1月クールの視聴動向が発表 タイムシフト視聴率の堂々1位は『東京タラレバ娘』

編集部 2017/4/18 19:00

株式会社ビデオリサーチの調査による2017年1月クールの視聴動向が17日に発表された。同発表は、関東地区視聴率調査で実施している、タイムシフト視聴測定をまとめたものとなる。

●タイムシフト視聴率の上位30番組 上位を占めたのは「ドラマ」

堂々1位は吉高由里子が主演を務めるドラマ『東京タラレバ娘(日本テレビ)』、2位には木村拓哉主演のドラマ『日曜劇場・A LIFE・愛しき人・最終回(TBS)』、3位には草彅剛主演のドラマ『嘘の戦争・最終回(フジテレビ)』という結果となった。

上位15位まではドラマが大半を占めているが、5位には映画『土曜プレミアム・映画・アナと雪の女王(フジテレビ)』がランクイン。他にも17位に『映画ドラえもん(テレビ朝日)』、19位には『クレヨンしんちゃん(テレビ朝日)』が、22位には『アナ雪』と同様にディズニー映画である『金曜ロードSHOW!・塔の上のラプンツェル(日本テレビ)』がランクインした。

●総合視聴率の上位30番組 スポーツ番組が高視聴率に

総合視聴率で見ると、タイムシフト視聴率とは大きく異なる結果が見える。1位に輝いたのは、お正月の定番番組「第93回東京箱根間往復大学駅伝競走復路」=「箱根駅伝」だ。総合視聴率では28.8%となり、往路も4位にランクインするなど、全国のお茶の間を魅了していたことがわかる。

続く2位には、芳根京子主演のドラマ『連続テレビ小説。べっぴんさん(NHK総合)』、同率2位にはWBC日本開幕戦での対決相手・キューバとの2戦目となった『2017WBC2次ラウンド・日本×キューバ』がランクイン。6位に「日本×イスラエル」、8位に「日本×オランダ」、14位に開幕戦の「日本×キューバ」、23位に準決勝である「日本×アメリカ」と、上位30位内にWBCが5回も登場する結果となった。

バラエティ番組でのランクインは少なかったが、9位の『世界の果てまでイッテQ!10周年アワードイモトWT99か国の軌跡2時間SP』、12位の『ザ!鉄腕!DASH!DASH島に産業革命起こせ!2時間SP』、20位の『月曜から夜ふかし・日本の大大大問題!春の一斉調査SP』、27位の「しゃべくり007 2時間SP』と、春の特番系が上位に来ていた。

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