『逃げ恥』に新たな栄冠!映像技術賞の美術部門を受賞
11AUG

『逃げ恥』に新たな栄冠!映像技術賞の美術部門を受賞

編集部 2017/8/11 17:00

TBSは、2016 年度の日本映画テレビ技術協会主催の映像技術賞において、自社制作のドラマ『逃げるは恥だが役に立つ』(以下、「逃げ恥」)が、美術(放送)部門を受賞したことを8月4日に発表した。

受賞したのはTBSテレビビジュアルデザインセンターの船山和歌子氏と、OXYBOT株式会社(制作当時はFF東放)の中村淳氏の2名。授賞式は11月1日、六本木アカデミーヒルズ49オーディトリアムにて行われる。

「逃げ恥」はプロの独身を自負する会社員・津崎と、職なし金なし彼氏なしのみくりの「契約による事実婚」を描いたラブコメディ。高視聴率を叩き出したのみならず、エンディング曲に合わせて登場人物たちが踊る「恋ダンス」が大きな話題となった。

連続ドラマという限られた時間のなかで、ひとつひとつのセットやロケ、CGの世界観にこだわり、登場人物のキャラクターを美術セットにより表現。さらにそこから「逃げ恥」的なリアリティと面白さを追求したことが評価につながった。

また、TBSは平成28年度映像情報メディア学会 技術振興賞においても、2部門同時受賞を果たした。技術振興賞 進歩開発賞(現場運用部門)では、「アンテナシェアリングダイバーシチシステムの開発」によりTBSテレビ技術局の平林雅之氏と、メディア戦略室の深澤知巳氏の2名が受賞。技術振興賞 コンテンツ技術賞では、「ゴルフ中継におけるショットデータCGシステムの開発」により、TBSテレビビジュアルデザインセンターの青木貴則氏が受賞した。

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