『TVer』がリニューアル、累計ダウンロード数850万を突破
25AUG

『TVer』がリニューアル、累計ダウンロード数850万を突破

編集部 2017/8/25 18:00

在京民放5社が運営するキャッチアップサービス『TVer(ティーバー)』が8月24日、アプリとWEBサイトをリニューアル。また、アプリのダウンロード数が累計850万を、月間動画再生回数は1,800万回を突破した。

『TVer』は、2015年10月に参加局5社、約50コンテンツでスタートした見逃し配信サービス。現在の参加局は8社で、約150コンテンツを提供しており、サービスは随時拡充されている。2017年8月には、スマートフォンアプリが累計850万ダウンロードを突破。月間の動画再生数も、5月(4月クールの2ヵ月目)に1,836万回を記録し、2月(1月クールの2ヵ月目)の1,506万回を大きく上回っていることを発表した。

利用者の増加を受けて行なわれたのが、今回のスマートフォンアプリとWEBサイトのリニューアル。パーソナライズやさがす機能、シェア機能などを強化した。さらにホーム画面を新設したほか、シーズンに応じて各局のオススメ番組がより探しやすくなる「特集」メニューも新設される。

<レコメンド機能の強化>
<さがす機能の強化>
<WEBサイトのリニューアル>

民法8社によるキャッチアップサービスは、2017年6月の月間アクティブユーザー(以下MAU)が900万と順調に伸長しており、TVerにおけるMAUも320万を突破した。また、6月の最新調査結果では、サービス認知率が45.3%に。2016年12月調査時から6.4ポイント上がっている。

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