「CES2017」からうかがえるスクリーンの未来
09JAN

「CES2017」からうかがえるスクリーンの未来

編集部 2017/1/9 07:00

毎年、1月の初旬に米国のラスベガスで行われる大規模テックトレードショー「Consumer Electronics Show(通称CES)」が、今年も現地時間1月5日から8日に開幕。

【AI搭載の家電】

今回、IoTの分野においてはAmazonのAI搭載のパーソナルアシスタント“Alexa”が、冷蔵庫やテレビといった幅広い家電に搭載され、コネクテッドの次の姿が提案されている。

【最新のテレビから車が続々】

テレビ受像器においては、ソニーがこれまで培ってきた高画質技術に加えて、ディスプレイを振動させて画面から音を出力するアコースティックサーフェスという独自性が盛り込まれた4K有機ELテレビが話題を呼んでいる。

また、昨年よりCESでも大きな存在感を示してきている自動車の分野においては、日産自動車やトヨタなどの日本の自動車メーカー各社による自動運転に関する新技術の発表が注目を浴びている。

Screens編集部では、このCESで紹介される様々な新しい技術の数々から、引き続き“スクリーンの未来”をうかがっていく。

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