博報堂DYメディアパートナーズ、次世代のデータドリブン型テレビスポットを開発
29OCT

博報堂DYメディアパートナーズ、次世代のデータドリブン型テレビスポットを開発

編集部 2018/10/29 18:30

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区、以下 博報堂DYメディアパートナーズ)は26日、テレビ実視聴ログデータとWeb閲覧等のオンラインアクチュアルデータを連携することでさらなるテレビCMの効果向上を図る、次世代のデータドリブン型テレビスポット「Atma DataDriven TVSpot」を開発した。

テレビ視聴ログデータに着目した経緯とは~博報堂DYグループのテレビCM効果最大化ソリューション「Atma」担当者に聞く

ローンチにあたり、株式会社フジテレビジョン(本社:東京都港区)を、はじめ複数の放送局で実施。今後は全国の放送局と同様の取り組みを進めていくとのこと。また、この「Atma DataDriven TVSpot」においては、性年齢を中心とした視聴率調査パネルだけではなく、大規模なWeb閲覧データや検索データ、購買データ等を蓄積する博報堂DYグループが独自に開発した「生活者データ・マネジメント・プラットフォーム」とテレビ実視聴データを連携させたソリューションである「Atma(アトマ)」を活用し、ターゲット選定及びプラニングを行う。これにより、デモグラフィック特性や興味関心に加え、サイト来訪歴や一般消費財の購入状況、店舗来店など、クライアントのKPIやブランドごとの戦略に合わせた高付加価値型商品の開発を実現した。

同社は、今後も放送局各社と連携しながら、さらなるテレビの広告価値向上を図り、新しいメディア環境に対応したビジネス機会の開発に取り組んでいく方針だ。

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