TBS、Inter BEE 2018『TBSブース』の概要を発表
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TBS、Inter BEE 2018『TBSブース』の概要を発表

編集部 2018/11/8 15:00

11月5日、TBSは11月14日(水)から16日(金)まで、幕張メッセにて開催される音と映像と通信のプロフェッショナル展、Inter BEE 2018の自社ブースの概要を発表した。開場時間は午前10時から午後5時30分(最終日は午後5時終了)。

発表・実演デモを行うトークセッションを開くとともに、技術開発の成果を展示コーナーにて紹介する予定だ。

トークセッションのメインテーマは、動画配信サービスと4KHDR。新しい技術を利用したコンテンツ制作やネット連携サービスなどについて、数多くの発表を行う。世界バレー同時配信やアジア大会ライブ配信、4KHDRと2KSDRのコンテンツ同時制作や4KHDR中継車の紹介、音声認識技術を活用した働き方改革の提案、有線ドローンに搭載したバーチャル空撮カメラシステム、GPSセンサーを利用したランナーの位置情報システム、IPライブによるJリーグ中継、新感覚のソーシャルエンタメ情報サービス、『義母と娘のブルース』~『下町ロケット』の宣伝戦略などについての発表がラインナップされている。

また、ブースでは、近未来の番組制作スタイルを新規開発システムとともに紹介。VR ゴーグルとモーションセンサーを装着し、ハンドアクションでスイッチャーとカメラの制御を実現する〝Virtual Grabber″や卓上に並んだ24台のスマートフォン画面が連動する〝スマパレ″を実演にて披露する。

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