テレ朝、国内初「5G」活用4K超高精細スーパースロー映像のリアルタイム中継に成功
14NOV

テレ朝、国内初「5G」活用4K超高精細スーパースロー映像のリアルタイム中継に成功

編集部 2018/11/14 11:20

テレビ朝日は、2018年11月9日~11月11日に開催された伊藤園レディスゴルフトーナメントにおいて、国内で初めて 次世代通信システム「5G」(以下 5G) を活用した4K超高精細ハイスピードカメラ映像のリアルタイム中継実験に成功したことを12日に発表した。

本実験は、KDDI社と共同で実施。2018年度における総務省の5G総合実証試験の一環として行われた。

内容は、伊藤園レディスゴルフトーナメントの18番ホールにてサムスン電子の5Gシステムを用いた実験エリアを構築し、4K超高精細ハイスピードカメラから撮影したライブ中継映像 (毎秒120フレーム) を会場に設置した大型モニターにリアルタイムで伝送するというもの。これにより、ゴルフ中継で利用される4Kスーパースロー映像の安定的な伝送を可能とした。。

本実験において、テレビ朝日は映像の撮影とコンテンツの制作を担当。一方、KDDIはSGエリアの設計・構築を担当した。これにより、将来的に、撮影エリアの制限無くさまざまな場所における映像伝送が可能になるとともに、4Kスーパースロー映像の制作など、より臨場感のある新たな価値のコンテンツ提供を実現する。

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