エムアップ子会社のVR MODE、TBSと協業を目指すことを発表
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エムアップ子会社のVR MODE、TBSと協業を目指すことを発表

編集部 2018/11/22 07:00

エムアップの連結子会社であるVR MODEは21日、TBSとVR関連事業でのVRコンテンツ制作、コンテンツ供給、映像利用、配信等について、協業に関する検討を進めることを発表した。

VR MODEは、実写を中心としたVRコンテンツの制作、配信事業へと参入するためにエムアップが立ち上げた子会社。計画中のVRコンテンツプラットフォームでは、VRライブ(生配信、オンデマンド配信/見逃し配信)に加え、VRスポーツやVRドラマ、ユーザー参加型双方向課金VRコンテンツを配信する予定だ。

プラットフォームとコンテンツの制作にあたって、テレビ番組の制作ノウハウを取り入れるため、TBSとの協力体制を構築。TBSのコンテンツ力のみならず、ライブ映像を低遅延・高レスポンスで配信できるマルチアングルライブ映像配信技術「Live Multi Viewing」(LMV)をはじめとした技術力の活用も進めていくとのこと。

今回の協業で実現を目指すVR配信サービスの例は以下の通り

・ 両社共同でのVRドラマの制作
・ VRを活用した番組視聴分析
・ 赤坂サカス等イベント会場でのVRイベント提供ならびにVRコンテンツ展開
・ スポーツ番組のVRコンテンツの制作、中継
・ TBSの番組(ドラマ、アニメ、ドキュメンタリー等)や、アナウンサーのVRコンテンツ展開
・ VRライブ映像配信視聴ソリューションの提供
・ TV番組視聴促進のためのVRを活用したプロモーション施策
・ VR体験施設、エンタメ施設へのVRコンテンツ提供
・ 次世代高速通信5Gに向けた高画質VRコンテンツの共同研究
・ イベント連動のVRコンテンツ展開

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