ミャンマーで日本のローカル局が制作した番組が集中放送
13DEC

ミャンマーで日本のローカル局が制作した番組が集中放送

編集部 2018/12/13 09:10

ミャンマーの地上波放送チャンネル MNTVで、12月23日より週1回・3か月にわたって日本のローカル局制作の番組が集中的に放送されることが決定。これを受け、メ~テレ(名古屋テレビ)は7日、同局で放送中の『ウドちゃんの旅してゴメン』もエントリーされていることを発表した。

ウド鈴木

『ウドちゃんの旅してゴメン』は、キャイ~ンのウド鈴木が視聴者から寄せられる情報をもとに、先々で出会う人々と交流しその土地の文化に触れながら気ままに旅するという、2003年の放送開始以来15年続いているご長寿旅番組。今回ミャンマーでは「愛知・西尾市幡豆」編(2018年5月26日OA)と「三重・尾鷲九鬼」編(2018年6月16日OA)が放送される予定となっている。

今回番組が放送されるのは「Happy Japan!」と題されたMNTVの特集番組枠で、日本のテレビ番組の海外展開促進を行う一般社団法人放送コンテンツ海外展開促進機構(BEAJ)とMNTV を運営するミャンマーのドリームビジョン社により企画され、総務省「放送コンテンツの海外展開促進のための人材育成に関する調査研究」事業の一環として実現。東京・大阪などの大都市ではない日本の地方の魅力を地元ローカル局が制作した番組によって世界に発信することが狙いだ。

この企画に賛同したローカル局の中から5局が制作した5番組から計14話がミャンマーのお茶の間に届けられる。番組はいずれも元々30分弱だが、その前後にMNTVのMCと吉本興業所属の“ミャンマー住みます芸人”による、その番組が作られた地域の解説や日本文化の紹介コーナーも設けられ、トータルで約45分の番組として放送される予定となっている。

MNTVのMCと”ミャンマー住みます”芸人

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