JTB×読売テレビ×学研プラス、3社協働プロジェクトを実施
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JTB×読売テレビ×学研プラス、3社協働プロジェクトを実施

編集部 2018/12/12 18:25

株式会社JTB(本社:東京都品川区、以下、JTB)、讀賣テレビ放送株式会社(本社:大阪市中央区、以下、読売テレビ)、株式会社学研プラス(本社:東京都品川区、以下、学研プラス)は4日、社会貢献活動の一環として、マレーシアのクアラルンプールとその近郊において、2018年12月12日(水)にマレーシアプトラ大学(以下、プトラ大学)、13日(木)に在マレーシア日本国大使館附属クアラルンプール日本人会日本人学校(以下、クアラルンプール日本人学校)で、読売テレビアナウンサーによるオリジナル物語『うわばきクック』を使った日本語の特別授業を行う。

この取組みは、日本企業の海外進出で増加している海外子女や、海外で日本語を学ぶ現地学生の日本語力向上を手助けすることを目的に、公益財団法人海外子女教育振興財団の協力の下、JTB、読売テレビ、学研プラスの3社が行う協働プロジェクトとなっている。海外でのプロジェクトは、2014年にシンガポールで初めて実施され、台北、ジャカルタ、上海に続いて今回が5回目。

プトラ大学では、日本語を学ぶ現地大学生に『うわばきクック』を朗読してもらい、正しい日本語の使い方などを教える授業を行う。クアラルンプール日本人学校では、小学3年生が対象。読売テレビアナウンサーの森若佐紀子氏、本野大輔氏、澤口実歩氏が物語を読んで“どのように言葉を使って相手に思いを伝えるか”を教える内容になっている。

『うわばきクック』の「クック」は、左足用の「うわばき」。双子の兄である右足用のうわばき「カック」と離ればなれになってしまい、カックと再会するため世界中を旅する。ストリーは映画・ドラマ『泥棒役者』『小野寺の弟・小野寺の姉』『とと姉ちゃん』『怪物くん』『妖怪人間ベム』など、映画やドラマで数々のヒット作を生み出している脚本家で映画監督の西田征史氏が担当する。

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