フジテレビ、ソフトバンクと共同で「RIZIN.14」の試合映像をVR配信
23DEC

フジテレビ、ソフトバンクと共同で「RIZIN.14」の試合映像をVR配信

編集部 2018/12/23 08:35

株式会社フジテレビジョン(本社:東京都港区)は21日、ソフトバンク株式会社(本社:東京都港区)と2018年12月31日にさいたまスーパーアリーナ(さいたま市中央区)で開催する格闘技大会「RIZIN.14」の試合を、VR(バーチャルリアリティー、仮想現実)技術を活用した映像で配信することに合意したことを発表した。

「RIZIN.14」のニュートラルコーナーやリングサイド、 観客席など計4カ所にVRカメラを設置。VR映像を撮影・制作して、 全14試合をVRで配信する。VR映像はスマートフォン(アプリ)を通して視聴可能で、 ソフトバンクが2019年1月11日から配信する予定だ。

「RIZIN.14」のVR映像の視聴には、 観戦用QRチケットが必要。 VRゴーグルと観戦用QRチケットをセットにした「RIZIN VRゴーグル」が、 RIZINのオフィシャルオンラインストア( https://www.rizin-officialshop.com/)で、 2018年12月21日に発売される。

また、VR映像を視聴するには、専用スマホアプリ「パノミル」(株式会社ピクセラ提供)をインストールすることが必要。観戦用QRチケットからQRコードを読み取り、専用画面でチケット登録を行った上で、 VRゴーグルにスマホをセットすることで視聴可能だ。ソフトバンク以外のユーザーも、「RIZIN VRゴーグル」を購入すれば視聴できる。

本発表に合わせて、9月30日に開催された「RIZIN.13」のVR映像を、 21日から「パノミル」で無料配信する。

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