テレビに何ができるのか?テレ朝、メディアフォーラム「災害報道を考える」を開催
26DEC

テレビに何ができるのか?テレ朝、メディアフォーラム「災害報道を考える」を開催

編集部 2018/12/26 08:07

テレビ朝日は25日、2019年2月5日(火)に、コーディネーターとして7回目の登場となる池上彰を迎え、メディアフォーラム「災害報道を考える ~テレビに何ができるのか?~」を開催することを発表した。

2018年、過酷な自然災害が日本列島を襲い続けた。そこで今回は、震度7の大地震に続いて、全道停電という非常事態に苦しめられた北海道胆振東部地震を中心に、“災害報道のあり方”を考えていく。地元局である北海道テレビの担当者、テレビ朝日から現地応援に出向いたデスク、災害情報の専門家、大規模停電の中でも視聴可能だったインターネットテレビのキャスターらが報道を振り返り、来場者と共に討論を進めてく。

【タイトル】
 テレビ朝日メディアフォーラム2019『災害報道を考える ~テレビに何ができるのか?~』

【日時】
 2019年2月5日(火)18時~20時
【場所】
 テレビ朝日本社2Fプレゼンルーム

【コーディネーター】
 池上彰  (ジャーナリスト)
【パネリスト】
 河野暁之(北海道テレビ 報道情報局)
 隅田繁(テレビ朝日 報道局)
 小松靖(テレビ朝日アナウンサー発災当時「AbemaPrime」キャスター)
 山本孝二(元 気象庁長官)
【進行】下平さやか(テレビ朝日アナウンサー)

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