読売テレビ、VRコンテンツ第2弾として観光系VR『しがVR』をリリース
09JAN

読売テレビ、VRコンテンツ第2弾として観光系VR『しがVR』をリリース

編集部 2019/1/9 18:00

讀賣テレビ放送株式会社(以下、読売テレビ)は、VRコンテンツ第2弾として、観光系VRアプリ『しがVR』をリリースしたことを発表した。

本アプリケーションは滋賀県の魅力を360度動画で体験することができるというもので、Oculusストア上で入手できる。本動画で使用されている滋賀県の観光スポットやイベントの映像は360度カメラで撮影・編集しており、『鳥人間コンテストVR』同様、アプリケーション内をワープで移動することができる。

本コンテンツは、昨年9月20日から23日まで東京国際展示場で開催された「ツーリズム EXPO JAPAN」における「滋賀県」ブースの目玉コンテンツとして採用。来場者からの好評を獲得しており、今回のリリースに至った。

収録コンテンツは以下の通り。

【紅葉を楽しむなら】 鶏足寺(長浜市)
【特等席で花火を楽しむなら】 長浜・北びわ湖大花火大会 VR(長浜市)
【タイムトリップを楽しむなら】 比叡山鉄道坂本ケーブル(大津市)
メタセコイア並木(高島市)
【琵琶湖上空を飛んでみたいなら】 鳥人間コンテスト VR(彦根市)
【琵琶湖の淡水魚になってみたいなら】 ぎょぎょぎょ!VR 淡水魚琵琶湖博物館(草津市)

なお、読売テレビVRコンテンツ第1弾として2018年8月にリリースされ、本作にも収録されている『鳥人間コンテストVR』は、2018年11月に開催された「ルミエール・ジャパン・アワード」(先端映像協会主催)のVR部門にて「特別賞」を受賞している。

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