CCCマーケティング、「番組質」で見える視聴者のドラマファン度調査を発表
17FEB

CCCマーケティング、「番組質」で見える視聴者のドラマファン度調査を発表

編集部 2019/2/17 13:44

 

CCCマーケティング株式会社は今月7日に、2018年10月クールドラマの視聴実態について、「視聴率×継続率=番組“質”」をキーワードに、1話から最終話までのデータを使った独自調査の結果を発表した。

■調査結果

視聴率から見た結果は以下の通り。巷で話題になっていた番組は視聴率も継続率も高く、グラフでは右上のポジションになっている。視聴率が高ければ、おのずと視聴者が続けて視聴する傾向にあることがわかる。

・視聴率トップ10
1位:下町ロケット/TBS
2位:獣になれない私たち/日本テレビ
3位:今日から俺は!!/日本テレビ
4位:大恋愛/TBS
5位:SUITS スーツ/フジテレビ
6位:リーガルV ~元弁護士 小鳥遊翔子~/テレビ朝日
7位:中学聖日記/TBS
8位:僕らは奇跡でできている/フジテレビ
9位:ドロ刑 ‐警視庁捜査三課‐/日本テレビ
10位:黄昏流星群/フジテレビ

一方、継続率でみた結果は以下の通り。先ほどの視聴率トップ10には登場していなかった『ハラスメントゲーム』が継続率ではトップ10にランクインしている。視聴率は8%帯であったのに対して、継続率が70%を超えており、視聴率トップ10の番組にも引けをとらない結果が出た。

・継続率トップ10
※( )内は視聴率トップ10の順位
1位(1位):下町ロケット/TBS
2位(4位):大恋愛/TBS
3位(7位):中学聖日記/TBS
4位(2位):獣になれない私たち/日本テレビ
5位(6位):リーガルV ~元弁護士 小鳥遊翔子~/テレビ朝日
6位(10位):黄昏流星群/フジテレビ
7位(10位以下):ハラスメントゲーム/テレビ東京
8位(5位):SUITS スーツ/フジテレビ
9位(8位)僕らは奇跡でできている/フジテレビ
10位(3位):今日から俺は!!/日本テレビ

“働く”をテーマとしているテレビ東京のドラマBiz枠で放送されていた『ハラスメントゲーム』は、社会人にとっては身近で、勉強にもなり、心がスカッとする痛快な展開が特徴。同じ視聴率帯の中でも1番組だけ飛びぬけていることからも、一度観たら続けて観てしまうドラマだったことが継続率から分かる。

また、視聴率トップ10では下位だった恋愛ドラマの『黄昏流星群』『中学聖日記』が継続率で上位にあることも注目ポイント。

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