「キリンチャレンジカップ2019」にて「ARサッカー観戦」が実施
30MAR

「キリンチャレンジカップ2019」にて「ARサッカー観戦」が実施

編集部 2019/3/30 09:18

公益財団法人日本サッカー協会 (東京都文京区、以下 JFA)、キリン株式会社 (東京都中野区)、KDDI株式会社 (本社:東京都千代田) の3社は、「キリンチャレンジカップ2019」において、5G時代を見据えた「XRテクノロジー」を導入することを発表した。当日のテレビ中継を行うフジテレビも協力を行っている。

その第一弾として、3月26日にフジテレビにて放送された「キリンチャレンジカップ」日本対ボリビア戦にて、AR技術を活用した「ARサッカー観戦」のサービスをスタジアムの一部シートで実施された。内容は、さまざまな角度からのカメラ映像観戦に加え、スタッツを用いた試合結果の予想、ハーフタイム中に楽しめるカジュアルARゲーム「KIRIN CHALLENGE CUP キックターゲット」が、自席に設置されたタブレットで楽しめるというもの。

■「ARサッカー観戦」の概要

・対象試合:
「キリンチャレンジカップ2019」SAMURAI BLUE (日本代表) 対 ボリビア代表戦
・開催日時:
2019年3月26日 19:30キックオフ
・テレビ放送:
フジテレビ系列にて全国生中継
・開催地:
ノエビアスタジアム神戸

1.視点ジャンプとスタッツ表示
自分の好きな視点から試合を観戦できる視点ジャンプと、チーム・選手ごとのスタッツを表示。スタッツはリアルタイムに更新され、観戦中の試合をより詳細に楽しめる。視点ジャンプではTV中継を行うフジテレビの協力を得て実現。
2.スタッツゲーム
試合前に、シュート数やボール支配率などの様々なスタッツで試合結果を予想するゲーム。
3.ARゲーム
ARのカジュアルゲーム「KIRIN CHALLENGE CUP キックターゲット」。
ハーフタイムなど、試合中以外の時間でAR空間上に現れたゴールの的を打ち抜くゲームを楽しめる。

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