読売新聞社と日本テレビ放送網、第12回「読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤー」を発表
12MAY

読売新聞社と日本テレビ放送網、第12回「読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤー」を発表

編集部 2019/5/12 10:30

読売新聞社と日本テレビ放送網は10日、ライオン株式会社が第12回(2018年度)の「読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤー」に決定したことを発表した。

「読売・日テレ アドバタイザー・オブ・ザ・イヤー」は、読売新聞と日本テレビの両媒体において、毎年4月より翌年3月までの間にエポックとなるような顕著な広告活動を行った企業または人物を顕彰しており、2006年度から実施している。今回、ライオン株式会社に決定し、贈賞式は7月4日(木)に東京・内幸町の帝国ホテルで行われる予定だ。

贈賞理由は下記の通り:
ライオンは、ヘルスケアのリーディングカンパニーとして、消費者の日々の生活に寄り添い、「清潔」「健康」「快適」「環境」を守るという企業姿勢を映す広告を長きにわたって展開してきました。新聞では 2018 年度は、人生 100 年時代を迎え、健康寿命の延伸に対する国民の関心が高まる中、口腔ケアで健康寿命を延ばすという企業メッセージを、「クリニカ」「システマ」「デントヘルス」の広告を通じて広く発信しました。また、“ニオイ”に悩みをもつ消費者をターゲットに、リニューアルした「ソフラン」では、嵐・相葉雅紀さんを起用したパノラマ広告を発行し、話題をよびました。テレビにおいては、1984 年から大型提供している『高校生クイズ』をはじめ、昨年は『24 時間テレビ』を協賛。また人気レギュラー番組を提供するだけでなく、帯番組『スッキリ』『ヒルナンデス!』では、出演者を起用した長尺のオリジナルCMを幅広く展開しました。視聴者の人気を集めるとともに、CMと商品売上の連動効果が見えやすい新たな広告の成功事例として注目されています。

■ 過去の受賞社
第1回(2006年度) エヌ・ティ・ティ・ドコモ
第2回(2007年度) 松下電器産業(現 パナソニック)
第3回(2008年度) キヤノン/キヤノンマーケティングジャパン
第4回(2009年度) シャープ
2010年度 休止
第5回(2011年度) サントリーホールディングス
第6回(2012年度) トヨタ自動車
第7回(2013年度) サントリーホールディングス
第8回(2014年度) 花王
第9回(2015年度) 明治
第10回(2016年度) 資生堂
第11回(2017年度) 味の素

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