電通デジタル、LINEと連携でオンオフ横断の広告配信・効果検証ソリューションを提供開始
27JUN

電通デジタル、LINEと連携でオンオフ横断の広告配信・効果検証ソリューションを提供開始

編集部 2019/6/27 16:06

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 以下、電通デジタル)は、電通が提供する統合マーケティングプラットフォーム「STADIA※」を活用し、LINE株式会社(本社:東京都新宿区 以下、LINE)の提供する運用型広告プラットフォームLINE Ads Platform(以下、LAP)において、オンオフ横断の広告配信・効果検証ソリューションの提供を開始した。

<配信から効果測定までの流れ>

テレビの実視聴ログに基づいてデジタル広告配信から効果検証までを担う「STADIA」と、LINEの保有するLAP広告接触ログの連携により、実ログベースでのリーチ・ブランドリフト等を含めた広告効果検証が可能になる。

テレビ視聴ログデータ活用の現在と未来~電通の統合マーケティングプラットフォーム「STADIA」担当者に聞く~

※「STADIA」とは……
電通が開発した「STADIA」は、テレビ広告やインターネット広告などへの接触に伴うサイト送客や会員登録といった行動喚起、また認知醸成や興味喚起といった態度変容の効果検証と改善施策を導くツールであると同時に、インターネットに結線されたテレビの実視聴ログをもとに推定したテレビCM視聴者に対する、インターネット広告の配信やOOH広告のプランニングおよび広告効果検証が行える次世代統合マーケティングプラットフォーム。

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