スカパー!、中高生テレビ(番組)視聴に関するアンケート調査結果を報告
28JUN

スカパー!、中高生テレビ(番組)視聴に関するアンケート調査結果を報告

gmo-kim 2019/6/28 14:38

総務省の情報通信白書によると、2013年に120.4分だった平日の10代のテレビ(リアルタイム・録画)視聴時間は、2017年には83.9分になり、休日でも180.8分から141.1分へと減少傾向にあるという。

そこでスカパー!は、全国の中高生を対象に、テレビ(番組)視聴に関するアンケート調査を実施。結果は全体で74.6%、中学生は80%が「ほぼ毎日」テレビ(番組)を見ると回答した。

学生の“スマホ依存症”が社会問題となっている中でも、94.0%が「自宅にテレビがあったほうがいいと思う」と回答する結果だ。また、中高生ともに80%以上が「家族でテレビを見ることがある」と回答。中学生は約90%が家族でテレビを見ることがあるようだ。

【結果のサマリー】
・7割以上がテレビ番組を「ほぼ毎日」見ている。中学生は8割が「ほぼ毎日」。
・よく見るテレビ番組は、「バラエティ・お笑い」「国内ドラマ」「ニュース」。中学生は「クイズ番組」が4割以上と高く、順位でも4位に。
・約8割が「自宅にテレビはあった方がいい」。「どちらかといえば~」まで含めると9割以上で、テレビは自宅の必須アイテム。
・番組視聴の決め手は番組の「おもしろさ」。テレビでもネットコンテンツでも気にしない。過半数が学校でテレビ番組のことをよく話題にしている。中学生は6割以上。
・8割以上が「家族と一緒にテレビを見ることがある」。テレビは家族のコミュニケーションにも一役買っている。
・8割以上が録画資料を活用。見逃し配信も4割が活用している。

【調査概要】
実施:2019年6月15日(土)~20日(木)
方法:インターネットアンケート(協力会社ネットエイジア株式会社)
対象:全国/中学生・高校生
男女/有効回答数500(男性250、女性250/中学生200、高校生300)

※データは「スカパー!調べ」

PAGE TOP