博報堂DYグループの「TV Cross Simulator」がYahoo! JAPAN動画広告に対応
06SEP

博報堂DYグループの「TV Cross Simulator」がYahoo! JAPAN動画広告に対応

編集部 2019/9/6 09:43

株式会社博報堂DYメディアパートナーズ(本社:東京都港区)をはじめ、デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社(本社:東京都渋谷区)、株式会社博報堂DYホールディングス(本社:東京都港区)の3社は、テレビCMとオンライン動画広告による広告効果を予測するプラニングツール「TV Cross Simulator」にて、ヤフー株式会社が提供する主要動画広告「Yahoo! JAPAN ブランドパネル クインティ(動画)」「スマートフォン版Yahoo! JAPAN ブランドパネル(動画)」「Yahoo!ディスプレイアドネットワーク(YDN) 動画広告(インフィード枠用)」への対応を開始した。

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「TV Cross Simulator」とは、テレビCMとオンライン動画広告をクロスメディアで出稿し、マーケティング効果の最大化を図ることを目的とした、博報堂DYグループオリジナルのシミュレーションツール。予算規模に応じて、業種や商材など10種類以上のパラメーターを設定し、最適な出稿配分を事前に予測。より効果の高いメディアプランを策定することができる。

なお「TV Cross Simulator」が、「Yahoo! JAPANブランドパネル クインティ(動画)」「スマートフォン版Yahoo! JAPAN ブランドパネル(動画)」「YDN 動画広告(インフィード枠用)」との連携を実現したことで、テレビCMとYahoo! JAPANの主要な動画広告をクロスメディアでプラニングすることが可能に。また、これにより企業は、ターゲットリーチの獲得や商品認知の向上といったブランディング指標において、より効果的な広告出稿を狙える。

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