パナソニック、映像解析技術「3Dトラッキング」がワールドカップバレー2019のテレビ中継で採用
14SEP

パナソニック、映像解析技術「3Dトラッキング」がワールドカップバレー2019のテレビ中継で採用

編集部 2019/9/14 07:00

パナソニック株式会社の映像解析技術「3Dトラッキング」が、9月14日(土)よりフジテレビにて放送される『ワールドカップバレー2019』のテレビ中継にて初めて実用化。なお、同技術がテレビ中継に採用されるのも今回が初となる。

スポーツビジネス創出を目的に開発された3Dトラッキングは、ボールなど物体の3次元位置情報を複数のカメラで撮影した映像からリアルタイムに計測し、物体の軌跡、速度、高さ、角度などのデータを算出する技術。今回の中継では、3Dトラッキングのデータを、フジテレビのバレーボール解析表示システム「モーションスカウター(サーブ・スパイクの高さと速度の表示)」や「トレースビジョン(ボールの軌跡やレシーブ角度・トスからスパイクまでの時間の表示)」に使用し、リプレイ映像にオーバーレイ表示される。

PAGE TOP