TVISION INSIGHTS『ラグビーワールドカップ 日本対サモア戦』視聴度の分析結果を発表
08OCT

TVISION INSIGHTS『ラグビーワールドカップ 日本対サモア戦』視聴度の分析結果を発表

編集部 2019/10/8 18:25

TVISION INSIGHTSは7日、独自に計測した視聴質データを基に、日本テレビで放送された『ラグビーワールドカップ 日本対サモア戦』における視聴者の注視度を分析。その結果を発表した。

発表されたグラフは、テレビが点いている際にどれくらいTVの前に滞在しているかの度合いを示すVI値(滞在度=Viewability Index)と、どれくらいテレビ画面に人の顔が向いているかの度合いを示すAI値(注視度=Attention Index)をかけあわせた、「VI値×AI値」で専念視聴度合いを示す指標。数値が高いほどより注視されていることを示しており、『ラグビーワールドカップ 日本対サモア戦』は、個人全体では2019年9月の全番組・全CM(民放5局)平均の約2倍の数値を記録した。

また、属性別にみると、同じく2019年9月の全番組・全CM(民放5局)の平均値と比べてM1層(20歳~34歳の男性)の伸び率が特に高いことも明らかになった。

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