電通デジタル「Private CMP」本格提供 顧客企業のアクチュアルデータを基に広告予算最適化ツールをカスタマイズ
27OCT

電通デジタル「Private CMP」本格提供 顧客企業のアクチュアルデータを基に広告予算最適化ツールをカスタマイズ

編集部 2019/10/27 08:00

株式会社電通デジタル(本社:東京都港区、以下、電通デジタル)は、顧客企業のアクチュアルデータを基に、より精緻な広告予算配分を導出可能なサービス「Private Cross Media Planner™(プライベート・クロスメディア・プランナー、以下、Private CMP)」の本格提供を開始した。

Private CMPは、顧客企業のリーチ・ビューアビリティ・態度変容効果といったアクチュアルデータを基に、広告の予算配分を最適化するツールをカスタマイズし、KPIを最大化する最適予算配分を導出。これにより、顧客企業はよりデータドリブンにKGIに寄与する広告投資が可能に。

従来のメディアプランニングでは、プロモーション実施ごとに顧客企業が調査した広告効果の計測値を統合し、精緻なプランニング目標を設定しながらKGIを継続的に高めていくデータドリブンな仕組みの構築に課題があった。また、アドフラウドやビューアビリティといったデジタル広告の価値毀損に関わる指標や、媒体ごとのターゲティング精度指標を含めた、統合的なKPIの最適化シミュレーションは容易ではなかったが、こういった課題を背景に、顧客企業が蓄積している様々な計測値を取り込み、統計処理による最適な予算配分算出が可能になるスキームを構築し、提供に至ったという。顧客企業の計測値を用いることで、より精緻なプランニングやKPIの継続的な押上げへの寄与が期待される。

PAGE TOP