読売テレビと奈良先端科学技術大学院大学、プログラミング開発イベント「ハッカソン」に協賛
06NOV

読売テレビと奈良先端科学技術大学院大学、プログラミング開発イベント「ハッカソン」に協賛

編集部 2019/11/6 09:47

読売テレビと奈良先端科学技術大学院大学(NAIST)の協賛イベント「ytv×NAIST ハッカソン in 奈良」が、11月2日、3日の2日間にわたって同大学の構内にて実施された。

「ハッカソン」とは、「hack(ハック)」と「marathon(マラソン)」を組み合わせた IT 業界発祥の造語で、参加者がチームを組み、与えられた時間を使ってプログラミングを行い、アイデアやその成果を競い合う開発イベント。一般社団法人 MA が主催した「ハッカソン in 奈良」には28名・7チームが参加し、2日の司会進行は読売テレビの佐藤佳奈アナウンサーが担当。今回は「ytv.Connect -Hack for TV station-(テレビ局と繋がる新しいサービス)」をテーマとして、これからのテレビ局に求められる新しいサービスを一緒に考える場を設けた。

イベントで発表されたさまざまなアイデアの中から最優秀賞に選ばれたのは、簡易版テレビ用4DX の実現を目指した「テレバイス」(Team Televiceチーム)。テレバイスでは、スポーツ中継における臨場感をスマートフォンの振動を使って視聴者に伝えるほか、アーティストが躍っているダンスを一緒に踊ることで類似度を採点するなど、「テレビと体験しよう」をテーマにしたサービスを提供できる。

また優秀賞は、過去に放送されたテレビ番組に“あてレコ”を行い、その類似度を他ユーザーと競うことができるサービス「AteVo!」(Handaitic4チーム)、Web カメラやスマートフォンのカメラを使って同じテレビ番組を見ている視聴者の顔から自動で感情を認識し共有するサービス「EMO-TV」(新俳句大賞推進委員会チーム)が受賞した。

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