JAXA、バスキュール、スカパーJSATが共同で宇宙メディア事業を始動 国際宇宙ステーション内にスタジオ開設へ
07NOV

JAXA、バスキュール、スカパーJSATが共同で宇宙メディア事業を始動 国際宇宙ステーション内にスタジオ開設へ

編集部 2019/11/7 10:50

宇宙関連事業の創出を目指す、国立研究開発法人宇宙航空研究開発機構(JAXA)による共創型研究開発プログラム「宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)」の一環として、株式会社バスキュールとスカパーJSAT株式会社が国際宇宙ステーション(ISS)にスタジオを開設し、「宇宙メディア事業」の創出に向けて始動することが明らかとなった。

バスキュールは2020年以降、ISSの日本実験棟である「きぼう」船内に番組スタジオ「The Space Frontier Studio KIBO(きぼう宇宙放送局)」を開設し、ISSに長期滞在する宇宙飛行士とともに、宇宙に設置されたディスプレイを介して宇宙と地上でリアルタイムにコミュニケーションが楽しめる、双方向ライブ配信の開始を予定。この模様は、スカパーJSATとともに、BSスカパー!やYouTube、SNSなどで放送・配信される予定となっている。

宇宙イノベーションパートナーシップ(J-SPARC)

株式会社バスキュール

スカパーJSAT株式会社

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