広島テレビ、業務支援ロボット“RPA”システムを販売
15NOV

広島テレビ、業務支援ロボット“RPA”システムを販売

編集部 2019/11/15 16:19

広島テレビ放送株式会社では、働き方改革推進の一環として、単純作業を自動化するソフトウェアであるRPA(Robotic Process Automation)を昨年8月に導入。今年1月からは、株式会社NTTドコモの協力を得て同ソフトウェアの販売をスタートさせ、すでに映像コンテンツ制作会社の株式会社日テレ アックスオンが導入している。

RPAは、主に管理部門の業務の中に存在する単純作業の手順をパソコン上でロボットに記憶させ、データ収集や集計作業、表作成などを自動で行うことができる技術。広島テレビでは、これまでに時間外労働や各種休日の取得状況の集計作業、帳票作成支援、視聴率日報の自動定時配信、請求書発行作業など、幅広い業務を自動処理へと転換。作業時間の削減効果は1人当たり年間約500時間に及ぶ例もある。

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