名古屋テレビ、ABU賞で『メ~テレドキュメント 常滑エピテーゼ~カタチとこころ~』が審査員特別賞を受賞
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名古屋テレビ、ABU賞で『メ~テレドキュメント 常滑エピテーゼ~カタチとこころ~』が審査員特別賞を受賞

編集部 2019/11/30 17:57

ABU(アジア太平洋放送連合)が主催するABU賞の授賞式が11月21日(木)、東京・京王プラザホテルで開催、メ~テレ(名古屋テレビ放送)制作の『メ~テレドキュメント 常滑エピテーゼ~カタチとこころ~』が ABU賞のテレビドキュメンタリー部門において、最優秀賞に次ぐ審査員特別賞を受賞した。

アジア太平洋地域最大級の番組コンクールであるABU賞は、ABUに加盟する放送機関が制作したテレビ・ラジオ番組の中で優れた作品に贈られる賞で、今年は、加盟機関から応募があったテレビ・ラジオ・ニューメディアを合わせて280作品が対象となっている。今回の受賞に関して、番組プロデューサー村瀬史憲氏(メ~テレ 報道局ニュース情報センター)は、「常滑の小さな会社の取り組みにアジアの人たちが注目してくれたことに地元テレビ局として感謝します。『少しでも患者の人生を豊かにしたい』という思いから、取材中も“ユーザーファースト”を貫いたマエダモールドの姿勢、森亜美さんのひたむきさが届いた結果だと思います」とコメントしている。

本作品は、12月13日(金)26時34分から再放送が予定されている。

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