日韓における動画視聴の約8割はモバイルデバイスから ブライトコーブが調査結果を発表
06DEC

日韓における動画視聴の約8割はモバイルデバイスから ブライトコーブが調査結果を発表

編集部 2019/12/6 09:42

動画用クラウドサービスのプロバイダーであるブライトコーブ株式会社は、調査レポート「グローバル・ビデオ・インデックス 2019年第2四半期(Q2 2019 Brightcove Global Video Index)」の日本語版を公開。調査結果によると、日本・韓国で視聴された動画の58%はスマートフォンから視聴されており、2018年第2四半期の46%から約1.3倍と急増。ここにタブレットを加えると、日本・韓国では動画の77%がモバイルデバイスで視聴されている。

本調査は、ブライトコーブ社のオンライン動画配信プラットフォームを利用している企業からの数億件にもおよぶ匿名データの分析を元にしたもの。レポートでは、日本を含むグローバルの視聴者がどのように動画を視聴しているかといった、動画ビジネスに必要なインサイトを提供。

またグローバル全体にて、21~40分の長編動画および41分以上の超長編動画は、コネクテッドTV(スマートTV)も含む全デバイスにおける視聴時間シェアを拡大。動画数では0~5分の短編動画が最も多いにも関わらず、超長編動画は全デバイスにおいて視聴時間の合計でシェア首位となった。

ブライトコーブ株式会社

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