TVISION INSIGHTS、2019年11月度の企業CMランキングを発表
26DEC

TVISION INSIGHTS、2019年11月度の企業CMランキングを発表

編集部 2019/12/26 09:54

独自に計測した視聴質データを基に、視聴者がどのようなCMを注視していたかを分析しているTVISION INSIGHTSが、「全業界企業CMランキング(2019年11月)」を発表。全業界で最もCMが見られていたのは、日本生命保険。以下はJXTGエネルギー、スバル、日清食品、ダイワハウス、サントリー(酒類)、サントリー食品インターナショナル(清涼飲料)、KDDI、任天堂、ガンホーと続いている。

本ランキングは、テレビが点いている際にどれくらいTVの前に滞在しているかの度合いを示す「VI値(滞在度=Viewability Index)」と、テレビの前に人が滞在している際に、どれくらいテレビ画面に人の顔が向いているかの度合いを示す「AI値(注視度=Attention Index)」をかけあわせた、「VI値×AI値」の高い順に順位づけされており、2019年10月1日の放送から1,000GRP(Gross Rating Point/TVISION推定のものを使用。CMが放送された時点のTVオン率をベースに集計)に到達するまでの平均値を使用しており、企業ごとの出稿量の違いを省いて数値化している。

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