STV「さっぽろ雪まつり」雪像制作開始時からイベント会期終了まで24時間ライブ配信
12JAN

STV「さっぽろ雪まつり」雪像制作開始時からイベント会期終了まで24時間ライブ配信

編集部 2020/1/12 08:00

札幌テレビ放送株式会社(STV)は、2020年2月4日(火)から始まる「第71回さっぽろ雪まつり」大通4丁目STV広場の大雪像について、雪像制作開始時からイベント会期終了まで、STVの公式サイトにて24時間ライブ配信することを発表した。※STV公式スマートフォンアプリ「どさんこアプリ」でも視聴可。

大通4丁目STV広場のことしの大雪像のタイトルは「ALL IS ONE™ ~世界のはじまり、アイヌ物語~」。アイヌ民族の数ある伝承の中から阿寒の山本多助エカシ(長老)が記した人文神アイヌラックㇽの誕生神話に着目し、人間はもちろん、動物・植物・道具類などあらゆる存在に魂が宿り密接につながっているというアイヌの尊い世界観を、白く輝く大雪像で創造する。 

大雪像の大きさは、幅20m、高さ12m、奥行き15m。5トントラックおよそ50台分の雪を使用。制作にあたるのは、結成から6年、様々なテーマにチャレンジしてきた「さっぽろ雪まつり大雪像制作委員会・第3雪像制作部会」。これまでの経験と技術を駆使して、幻想的な神話の世界を純白の雪で再現する。この大雪像の制作当初からイベント会期終了までの間、今回初めて会場にライブカメラを設置。雪像制作の一部始終をはじめ、会期中のにぎわいの様子も24時間ライブ配信される。

STV公式サイト

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