フジテレビ作品、「ルミエール・ジャパン・アワード2017」でグランプリを受賞!
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フジテレビ作品、「ルミエール・ジャパン・アワード2017」でグランプリを受賞!

編集部 2017/11/19 10:00

フジテレビは、幕張メッセInterBEE2017特設会場で開催された「ルミエール・ジャパン・アワード 2017」において、UHD部門でドキュメンタリー番組『TimeTrip長崎の教会群』がグランプリを受賞するなど5作品が同時受賞したことを今月15日に発表。

「ルミエール・ジャパン・アワード」は、先進映像協会日本部会が先進映像コンテンツの国内における拡大と品質向上を目的として行っている表彰活動。 UHD部門の“UHD”とは4K・8Kなどのウルトラハイディフィニション、超高精細映像のことを指すものである。

今回フジテレビが受賞したのは、UHD部門のグランプリを受賞した『TimeTrip長崎の教会群』、優秀作品賞の『TimeTrip日本の海岸線~伊能忠敬の軌跡~』、VR部門の優秀作品賞を受賞した「DRAGON WORLD TOUR」、「フジテレビ月9ドラマ『貴族探偵』スピンオフVR『カンシキTV』♯1」、特別賞の『機関室にも潜入!SL復活プロジェクト「大樹」』の5作品。

『TimeTrip長崎の教会群』は、「長崎と天草地方の潜伏キリシタン関連遺産」として2018年に世界文化遺産登録を目指す、長崎の教会群をテーマにしたドキュメンタリー番組。現存する日本最古のキリスト教会である大浦天主堂(長崎市)や五島列島各地に残る教会建築、さらに禁教下に潜伏キリシタンが信仰を守った集落などを訪ね、今も根付く深い信仰の歴史と文化を4K・HDRの高画質で表現している。高画質技術が番組の持つメッセージ性を効果的に向上させていることが評価された。

同番組の技術プロデューサーである武田篤氏は「新しい映像技術への取り組みが評価されうれしく思うと同時に、国内外問わず、より多くの方々に本番組をご覧いただきたいと思います。」とコメントしている。

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