「エンゲージメント・データベース」を使って‟共感”を生むCMを作る!TVCM制作サービス「BRAND SHARE TV」スタート
23NOV

「エンゲージメント・データベース」を使って‟共感”を生むCMを作る!TVCM制作サービス「BRAND SHARE TV」スタート

編集部 2017/11/23 09:00

株式会社スパイスボックス(以下スパイスボックス)は、ソーシャルメディア上で情報拡散するTVCM制作サービス、「BRAND SHARE TV」を提供開始したことを20日に発表した。

スパイスボックスは日本初のデジタルエージェンシーとして、株式会社博報堂などの出資により創業。直近1年間の国内主要TVCM 500本のソーシャルメディア上の「エンゲージメント数」「エンゲージメント要素」を収集・分析し、独自のTVCM「エンゲージメント・データベース」を構築した。本サービスでは、これらのデータをもとに、「好意」や「共感」によってソーシャルメディア上で情報拡散しやすいTVCMのプランニングからコンテンツ制作までの支援を行う。

ソーシャルメディアなどの出現により、生活者が接する情報量が爆発的に増え、TVCMによって商品を「知る」ことが、「購入」にまでつながらなくなりつつあるのが現状だ。そこで、認知形成のみならず、より「購入」につながる「好意」や「共感」の熟成を行うことが求められている。

そうした課題に対して、「BRAND SHARE TV」は「エンゲージメント・データベース」をもとに、ソーシャルメディア上で情報拡散しやすいコミュニケーション戦略の設計や、ターゲットの間で話題となりやすいタレントの選定といったソリューションを提供する。

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