TBS、『風雲!たけし城』のサウジアラビアでの現地制作に基本合意
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TBS、『風雲!たけし城』のサウジアラビアでの現地制作に基本合意

編集部 2017/11/28 10:00

サウジアラビアの王族と駐日大使が24日、『風雲!たけし城』のサウジアラビアでの現地制作に向けた契約調印のためTBS本社を訪問。現地制作に関するオプション契約に調印した。

今回 TBS を訪れたのは、王宮アドバイザー兼スポーツ庁長官のツルキ殿下、フェサール王子、および、アハマッド駐日全権大使。フェサール王子は2015年に自身が会長を務めるBanader Gulf Media 社を通じて、『SASUKE』の中東現地版“Arabian Ninja Warrior(アラビアン・ニンジャ・ウォリアー)”を制作した実績がある。

TBS は 1960 年代以降 、50 年あまりにわたり海外番販に積極的に取り組んでおり、特に「フォーマット番販」の分野に注力。なかでも、『風雲!たけし城』は“Takeshi’s Castle(タケシズ・キャッスル)”として、これまでに 159 の国と地域で放送されており、日本の放送コンテンツ輸出のなかでも成功を収めた作品のひとつとして知られる。今回の契約調印により、中東と北アフリカのアラビア語圏向け現地制作に向けた作業が本格的にスタートする見込みだ。

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