大分ケーブルテレコム、地域情報アプリにて番組の配信を開始
12FEB

大分ケーブルテレコム、地域情報アプリにて番組の配信を開始

編集部 2018/2/12 09:00

大分ケーブルテレコム株式会社(本社:大分県大分市)は、2018年2月12日(月)より、地域情報アプリ「ど・ろーかる」にて番組の配信を開始することを発表。

「ど・ろーかる」は、地域の“今”を届ける地域情報アプリ。他のJ:COMサービスエリアでは2017年4月に提供を開始しており、J:COMで放送中の地域のニュースや伝統のお祭り、花火大会の生中継などを外出先からでもスマホやタブレットで視聴できるものとなっている。

大分ケーブルテレコムは、12日より、この「ど・ろーかる」で「J:COMチャンネル大分」(地上111ch)で放送中の地域密着情報番組『ひるドキッ!おおいた』の配信を開始。さらにアプリでは、住まいのエリアだけに限らず、J:COM全サービスエリアの番組を楽しむことができる他、各地域のカメラの映像でその場所の“今”の様子を24時間、ライブで見ることも可能だ。

また、4月からは「ど・ろーかる」アプリ上で視聴者が撮影した動画を投稿できるシステムを導入予定。今後、視聴者から動画を募集し、地域と連携することでよりローカルな情報を提供し、大分の魅力を伝えていく方針で、「地域の皆さまからの情報を災害時などの緊急放送に繋げていきたい」という考えも示している。

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