TBS、デジタル知育事業を手掛ける株式会社プレースホルダへ出資
15FEB

TBS、デジタル知育事業を手掛ける株式会社プレースホルダへ出資

編集部 2018/2/15 16:45

株式会社東京放送ホールディングス(東京都港区、以下 TBS)は15日、VRやAR等の最先端のデジタル技術を使った体験型デジタルテーマパークの企画・運営に取り組む株式会社プレースホルダ(本社:東京都品川区、以下 プレースホルダ)への出資を発表した。

これは、プレースホルダの実施した第三者割当増資の引受先のひとつとしてこれに応じたもので、本株式取得の結果、TBSは創業者の後藤氏に次ぐ持分を保有し、プレースホルダはTBSの関連会社となる。今回の資金調達により、プレースホルダは自社で運営する体験型デジタルテーマパーク「リトルプラネット」の店舗展開を拡大していく予定だ。

また、プレースホルダが持つ体験型デジタルエンターテインメントの企画・開発力と、TBSの持つノウハウを掛け合わせ、子どもがいる家庭向けのデジタル知育事業を共に推進していく方針で、特にTBSの持つ各種エンターテインメントとの関係性を活用して、“アソビがマナビに変わる”体験型デジタルテーマパーク「リトルプラネット」の国内外への事業展開をサポートし、共同での知育ビジネス開発に取り組んでいくという。

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今回の出資について、代表取締役社長 武田信二氏は、「近年、デジタル技術を駆使した新しい形のエンターテインメントが続々と生まれています。プレースホルダが生み出すアトラクションは、デジタルならではのインタラクティブ性を活かし、そこに集う皆で楽しむ”アソビ”と”マナビ”の場を作っているところに魅力を感じます。共同で新しい形のコンテンツを作っていけることに期待しています」とコメントしている。

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