シャープとTiVo、TiVoの双方向番組ガイドのライセンス契約を更新
10MAR

シャープとTiVo、TiVoの双方向番組ガイドのライセンス契約を更新

編集部 2018/3/10 09:00

エンターテインメント技術と視聴動向分析のグローバルリーダーであるTiVo Corporation(本社:米国カリフォルニア州サンカルロス、 以下TiVo)は7日、シャープ株式会社(本社:大阪府堺市、以下シャープ)が日本向け4KスマートTVおよびUltra HDブルーレイレコーダー向けGガイドHTMLと、ブルーレイディスクレコーダー向けGガイド×Dアプリおよびリモート録画予約サービスを継続的に活用すると発表した。

Gガイドは、米国TiVo Corporationの電子番組表技術を基に開発された、IPGが提供する電子番組表(EPG)サービスで、Gガイド関連商品は、日本市場においてTiVo CorporationとIPGの協業により展開・普及をしている。

今回のTiVoとの契約更新により、日本全国のシャープ製品のユーザーにGガイドを継続して提供する事が可能となる。さらにTiVoとシャープは、より広範囲なTiVoの特許ポートフォリオに関する複数年ライセンス契約を締結した。この契約でシャープは、コンテンツディスカバリーサービスを自社デバイスで柔軟に開発できるように。

TiVoのユーザーエクスペリエンス担当シニアバイスプレジデント兼ジェネラルマネージャーのマイケル・ホーキー(Michael Hawkey)は、「今回の契約更新は、技術革新によるTiVoのお客様の現在と未来のビジネス目標への確約と、世界中のエンターテインメント愛好家にとっての検索とディスカバリー機能の重要性の証です。TiVoは引き続き、世界中のお客様のニーズに応えます。合理的なユーザーインターフェイスと検索能力を備え、グラフィカルでインタラクティブなTiVoのプログラムガイドを、さまざまなデバイスやプラットフォームに提供し、評価されています」と述べている

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