電通、ボツワナ共和国政府と地デジデータ放送サービスの機器導入などで業務契約
10APR

電通、ボツワナ共和国政府と地デジデータ放送サービスの機器導入などで業務契約

編集部 2018/4/10 11:06

株式会社電通(本社:東京都港区)は9日、ボツワナ共和国政府と、地デジデータ放送サービスの機器導入とコンサルティングに関する業務契約を締結したことを発表した。

日本方式の地上デジタル放送システムの採用国であるボツワナ共和国。その放送行政を司る「放送サービス局(DBS)」と、同システムを活用したデータ放送サービスの機器導入、並びにコンサルティングに関する業務契約を締結した。

日本方式には、放送波を活用したデータ放送の送出が可能であるという特長があり、同社はボツワナ共和国政府および国営放送局「Botswana TV(ボツワナテレビ)」と協業し、データ放送システムの構築と、そのシステムによる電子政府の構築や教育への活用などについてのコンサルティングを推進。同社は、この契約を機に今後拡大が見込まれるアフリカ市場において、新たなビジネス需要の創出に取り組んでいく方針だ。

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