JAPON COMMERCE SUARL、ラップ動画でW杯対戦国セネガルを紹介
14APR

JAPON COMMERCE SUARL、ラップ動画でW杯対戦国セネガルを紹介

編集部 2018/4/14 07:00

西アフリカのセネガル共和国にて日本のテレビ局の企画・現地取材サポートなどを行っている、JAPON COMMERCE SUARL(本社:セネガル共和国首都ダカール日本でのブランド名「アフリカ商会」)代表・山田一雅氏は11日、サッカーW杯対戦国セネガルをラップで紹介する動画を制作。YouTubeにて公開したこと報告した。

同社は、現地取材サポートのほか、ゲストハウス運営、日本初のセネガルのガイドブック販売なども行っている。今回の動画制作の背景としては、2018年ロシアワールドカップ(以下W杯)を6月に控え、日本でもセネガルへの注目度が高まっている一方、セネガルの国についての日本語情報は乏しいのが現状。そこで、日本初のセネガルのガイドブック「アフリカ旅行ガイドブックセネガル」の著者でもある山田氏が、一人でも多くの日本人にアフリカの現状を伝えるために、テレビ朝日・AbemaTVの番組『フリースタイルダンジョン』等を火付け役として日本で人気が高まっている「ラップ」を用い、セネガルの魅力を紹介することとなった。

この動画(3分12秒)では、有名ラッパー「FORK(フォーク)」氏の有名な一節「姓はICEBAHN、名はFORKだ」のサンプリングも行われている(1分4秒「姓はセネガル名は共和国」の部分)。加えて、この動画を世界中に広めることで、世界から「アフリカは危険」「イスラームは危険」という偏見をなくす事も目指しているという。そのため、動画に英仏字幕を記載。また、YouTubeの言語設定に応じて、以下の24か国語に翻訳されるようにしているという。

アゼルバイジャン語、アラビア語、イタリア語、ウクライナ語、ウルドゥー語、英語、韓国語、クルド語、ジャワ語、スペイン語、スワヒリ語、タイ語、中国語(簡体字・繁体字)、トルコ語、ドイツ語、パンジャブ語、ヒンディー語、フランス語、ベトナム語、ベンガル語、ペルシア語、ポルトガル語、ポーランド語、ロシア語

また、山田氏は現地テレビへの出演や、首都ダカールでライブをするなど精力的に活動している。

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