TVer、民放キャッチアップサービス全体でMAU1,000万突破
11APR

TVer、民放キャッチアップサービス全体でMAU1,000万突破

編集部 2018/4/11 14:15

在京民放5社(日本テレビ放送網株式会社、株式会社テレビ朝日、株式会社TBSテレビ、株式会社テレビ東京、株式会社フジテレビジョン)が運営するキャッチアップサービス「TVer(ティーバー)」の2018年3月の月間動画再生数が、過去最高の3,800万回を突破した。

2015年10月に参加局5社/約50番組でサービスをスタートした「TVer」は、2018年3月19日に関西テレビ放送株式会社も加わり参加局9社となり、テレビで放送中の人気ドラマ・バラエティを中心に約170番組を無料見逃し配信中だ。

各局の人気ドラマ・人気バラエティのキャッチアップ配信の注目を集める中、アーカイブ作品の配信サービスも徐々に定着しており、2018年3月の動画再生数は、初めて3,000万回を突破した。これは、2018年2月の月間動画再生数の3065万回を大幅に上回り、3,871万回(※1)と3,800万回を超える再生数となった。

※1:参加局9社の合計値、「TVer」経由での各社サービスの再生数)

また、民放9社によるキャッチアップサービスも、2018年2月のMAU(月間アクティブユーザー数<動画再生ベース>)が959万と過去最高を記録していたが、2018年3月は1,082万(※2)と記録を更新し、順調に伸ばしている。このような中、TVerにおいても3月のMAUは508万(※3)を突破するなど、キャッチアップサービスは着々とユーザー生活の一部として定着しているようだ。

※2:2018年2月及び3月における日本テレビ・テレビ朝日・TBSテレビ・テレビ東京・フジテレビ・毎日放送・朝日放送テレビ・関西テレビ放送・読売テレビの自社キャッチアップサービスやTVer、他社プラットフォームの合計MAU(ビデオリサーチ調べ)

※3:2018年3月におけるTVer単体のMAU(ビデオリサーチ調べ)

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