楽天、マーケティングソリューション事業を「Rakuten Marketing Platform」ブランドに統一
14MAY

楽天、マーケティングソリューション事業を「Rakuten Marketing Platform」ブランドに統一

編集部 2018/5/14 17:45

楽天株式会社(本社:東京都世田谷区 以下、楽天)は、ブランド広告主やダイレクトマーケティング広告主などのクライアント企業に提供するマーケティングソリューションを「Rakuten Marketing Platform (RMP)」ブランドに統一することを発表した。

RMPは今後、約9,500万の楽天会員IDと70以上のサービスに関連する購買行動の分析データをはじめとするビッグデータを活用し、「認知」「興味関心」「購買」「リピート」「ファン化」など、消費行動のすべての段階に対応する広告関連商品群ブランドの総称となる。

すでに「RMP」を冠して提供されている「RMP – Brand Gateway」や「RMP – Go! Spot」に加え、これまで提供していた広告商品についても「楽天DSP」を「RMP – Trading Desk (Rakuten DSP)」、「楽天スーパーポイントギャラリー」を「RMP – Affiliate(ポイントギャラリー)」などと改称するとのこと。

ブランド統一により、提供しているマーケティングソリューション全体の認知度向上を図るとともに、クライアント企業に対して課題解決や目的達成のために必要なソリューションをより分かりやすく適切に提案できるようにするのがねらい。また、今回のブランド統一に伴い、クライアント企業や広告代理店に向けた情報発信サイト「Rakuten AD Navigation」を「Rakuten Marketing Platform navi」に改称し、統合的な情報発信を推進していく予定だ。

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