電通グループ、“人”基点でコンテンツマーケティングを高めるサービスの提供開始
25MAY

電通グループ、“人”基点でコンテンツマーケティングを高めるサービスの提供開始

編集部 2018/5/25 16:15

株式会社電通(本社:東京都港区)、株式会社電通デジタル(本社:東京都港区)、株式会社サイバー・コミュニケーションズ(本社:東京都中央区)の電通グループ3社が25日、“人”基点でコンテンツマーケティングを統合・高度化する「People Driven Content Marketing」(ピープル・ドリブン・コンテンツ・マーケティング ※商標登録出願中)サービスの提供開始を発表した。

インターネットにおけるメディアとフォーマットの多様化が進む中、現在のコンテンツマーケティングには、(1)一貫したブランドメッセージに沿ったコンテンツ開発、(2)オウンドメディア単独でなく、広告やソーシャルメディアも含めた統合的なクロス展開による生活者の捕捉、という2つの課題があるが、この「People Driven Content Marketing」は、同社グループが推進する“人”基点の「People Driven Marketing」のフレームワークを拡張し、これらの課題を克服するもの。従来のコンテンツ提供施策に、新たに「どんな人がどんなコンテンツを見ているのか」という受け手視点のデータを融合させていくという。

具体的には、オウンドメディアにとどまらず、ウェブメディアとの継続的な連携や、広告・ソーシャルまでを含むメディア横断でのデータドリブンなコンテンツ開発・運用など、これまで難しかった施策が可能となる。

このサービスでは、8社のパートナーメディア(※下記参照)と連携し、そのプラットフォーム機能や編集機能といった資産も活用することで、コンテンツの開発・運用・評価における質量両面の向上を図ります。また体制面では、メディア各社からの専属メンバー(People Driven Content Partner)も含め、コンテンツディレクターからアナリストに至る専門家によるグループ横断の特別ユニットを編成し、その中核を担う組織として「CCI Content Studio」(CCIコンテンツスタジオ)を設置し、統合的なコンテンツマーケティングの戦略構築から施策展開、PDCAまでの全てを運用する仕組みと体制を整えました。

※パートナーメディアについて(五十音順)
・Oath Japan株式会社  
・株式会社オールアバウト 
・株式会社オールアバウトナビ 
・合同会社コンデナスト・ジャパン(WIRED日本版) 
・C Channel株式会社 
・株式会社ニューズピックス 
・株式会社メディアジーン 
・株式会社MERY

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