読売テレビ×自治体、防災対応連携が兵庫県地域情報化功労表彰
08JUN

読売テレビ×自治体、防災対応連携が兵庫県地域情報化功労表彰

編集部 2018/6/8 15:55

災害が起きた際の映像伝送システムの構築による防災対応連携が、地域の情報化の推進に貢献したとして、読売テレビが5月29日に表彰された。

これは、兵庫県内の自治体や企業、大学などで構成される「兵庫ニューメディア推進協議会」が毎年表彰しているもので、今年の表彰の対象に読売テレビが選ばれた。読売テレビは、大地震や津波、台風や大雪などの災害に備え、兵庫県養父市や南あわじ市、和歌山県内の自治体と連携。自治体が設置する防災カメラの映像を伝送し、異なるカメラメーカーでも制御・収録できるシステムを構築した。

自治体は、読売テレビとケーブルテレビとの連携により、地元エリアの防災カメラ情報がテレビ局を通じて早く広域に伝わり、支援・復旧に向けて早急に対応することができる。一方、読売テレビは、どこで起こるか判らない災害対応にカメラを多数設置するのは難しい状況だが、映像の共有により、いち早く自治体に入る情報を的確に伝えることが可能になる。また、普段から交流を持つことで、有事の際に互いに協力しあえることへも繋がる。

自治体は、読売テレビとケーブルテレビとの連携により、地元エリアの防災カメラ情報がテレビ局を通じて早く広域に伝わり、支援・復旧に向けて早急に対応することができる。一方、読売テレビは、どこで起こるか判らない災害対応にカメラを多数設置するのは難しい状況だが、映像の共有により、いち早く自治体に入る情報を的確に伝えることが可能になる。また、普段から交流を持つことで、有事の際に互いに協力しあえることへも繋がる。

今回、この取り組みが、自治体と放送局が連携する先進的な事例として表彰。読売テレビでは更に、災害報道の充実に向けて整備を進める方針だ。

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