米国基準を導入!ニールセン、デジタルコンテンツ視聴率を日本で提供開始
06JUL

米国基準を導入!ニールセン、デジタルコンテンツ視聴率を日本で提供開始

編集部 2018/7/6 09:00

ニールセンデジタル株式会社は2日、同社が推進するトータルオーディエンスソリューションのキーコンポーネントであるニールセン デジタルコンテンツ視聴率(Nielsen Digital Content Ratings)のサービス提供を、同日より日本で開始することを発表した。

ニールセン デジタルコンテンツ視聴率は、パネルデータと全数データのハイブリットレポートで、同社が従来から提供している業界標準のパネルベースのネット視聴率であるNetView(PC版)、Mobile NetView(スマートフォン版)を進化させたもの。

ストリーミングビデオ、静的(テキスト)コンテンツページ、モバイルアプリなど、デジタルコンテンツのメディア接触を包括的に測定することで、複雑なマルチプラットフォーム、マルチデバイス、分散配信/視聴環境に対応し、透明性を担保。第三者が計測する「人」ベースのリーチ計測で、公平な媒体評価、広告取引のための標準指標を提供する。また、全数データの活用により、例えば、動画であれば番組単位、放送回単位というコンテンツ単位の粒度の細かいレポートの提供も実現した。

米国MRCで唯一認定されている属性別のデジタル広告視聴率データであるニールセン デジタル広告視聴率(Nielsen Digital Ad Ratings)と同手法を用いるメディア視聴データとして、デジタルメディア業界の標準指標となりうるデータの提供を行っていくとのこと。

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