讀賣テレビ参加のプログラボとJRシステムが共同ワークショップを開催
11JUL

讀賣テレビ参加のプログラボとJRシステムが共同ワークショップを開催

編集部 2018/7/11 09:15

7月9日、プログラボ教育事業運営委員会(以下、プログラボ)と鉄道情報システム株式会社(以下、JRシステム)が共同でプログラミング学習教材のマイクロビットを使ったワークショップを開催することを発表した。

プログラボは、讀賣テレビが、株式会社エイテックおよび、株式会社ミマモルメと共同で構成。「知識・技能」だけでなく、「思考力・判断力・表現力」を持った、真に社会に求められる人材を輩出したいという思いでスタートした。主に「レゴ(R)マインドストーム(R)EV3」を使ったロボットプログラミング教室を、関西と東京都内で計17校を開校。私立の学校内の教室を6校運営している。

今回のワークショップでは、JRシステムと共同で新たに開発した、マイクロビットを使った教育プログラムを準備。プログラミングの基本的な考え方に加え、システム開発の手法などを学ぶことができる。

マイクロビットとは、LEDとボタンのついたマイコンボード。加速度センサーや磁力センサーを備えており、ワニ口クリップでつなぐと、他にも様々な機能を付け加えることができる。Bluetoothによってマイクロビット同士をつなぐこともでき、これらの機能を生かしてマイクロビットの使い方とプログラミングの基本的な考え方を学ぶ講習会をはじめ、個人制作やグループ制作を行っていく予定だ。

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