関東地区は「綾瀬はるか」ビデオリサーチ、2018年上半期テレビCM出稿動向を発表
02AUG

関東地区は「綾瀬はるか」ビデオリサーチ、2018年上半期テレビCM出稿動向を発表

編集部 2018/8/2 13:00

株式会社ビデオリサーチ(本社:東京)は1日、関東・関西・名古屋3地区の各民放5局を対象に2018年上半期(1月~6月)のテレビCM出稿動向をまとめ、その結果を発表した。

商品種類別でみると、上半期は3地区とも「通信・web系サービス」の出稿量(秒数)が他を大きく上回り、「トリバゴジャパン」を筆頭に「グーグル」や求人サイトの「Indeed」「ディップ」のCMが上位を占めた。

タレント別テレビCM出稿ランキングは、関東地区は「綾瀬はるか」、関西・名古屋地区は「ナタリー・エモンズ」がトップと、地区により差が出ている。関東地区での「綾瀬はるか」は、W杯での「コカコーラ」をはじめ「全日本空輸」(ANA)「SK-2」のCMが大きく寄与し、昨年8位から巻き返している。また、大きく躍進したのは3位の「竹内涼真」だ。「ソフトバンク」「味の素」を中心にCM出演が増え、昨年60位からの大幅ランクアップとなっている。

9位にランクインした「出川哲朗」は「ソフトバンク ワイモバイル」「進研ゼミ」など多くのCMに起用され、3地区とも初めて上位10にランクイン。詳細は、下記の通り。

また、広告社数では、「綾瀬はるか」「有村架純」「広瀬すず」がいずれも16社で1位。「綾瀬はるか」は出稿量(秒数)でも1位だが、「有村架純」(出稿量11位)、「広瀬すず」(同14位)は出稿量では及ばないものの、社数は「綾瀬はるか」と並んだ。それに次ぐ「川栄李奈」「白石麻衣」がともに15社・4位で、両者は今年に入り急激に社数を伸ばしている。

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