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日テレITプロデュース、報道を支える基幹システムを内製 業界特有のニーズにマッチしたシステムを開発

編集部 2021/9/2 12:00

株式会社日テレITプロデュース(本社:東京都港区 以下、日テレITプロデュース)が、日テレグループの報道番組の制作を支える「報道支援システム」を内製で開発した事例を、日本ビジネスシステムズ株式会社(本社:東京都港区 以下、JBS)が公開。日テレITプロデュースは、JBSと日本テレビ放送網株式会社(本社:東京都港区 以下、日本テレビ)が共同出資して設立した、日テレグループのIT戦略実現を担うユーザー系システムインテグレーター。

JBSは、「報道支援システム」の開発を日テレITプロデュースが内製するためにプロジェクトを主導する立場として参画。JBSはシステム開発の経験・知見がある外注ベンダーとしてではなく、日テレグループの業務改革やビジネス成長を目的に、日テレチームと同じ視点に立って行動する“共創パートナー”の役割を果たし、3社の垣根を超えたワンチームでプロジェクトを推進した。

日テレITプロデュースが「報道支援システム」の開発を内製化することになった主な目的は、以下の通り。

・主体性を持ち、現場視点でビジネスロジックをシステムに踏襲できる
・ビジネスサイクルに合わせて、機能追加・改修のスピードアップを図ることができる
・システムのブラックボックス化を回避できる

開発を内製した結果、上記の目的を達成するとともに、主に以下の効果が上がっているという。

・開発コストと運用コストを、従来に比べて大幅に削減
・人材のスキルアップなど社内に知見が蓄積

詳細は、こちらから。

現場視点を持った IT 人材がビジネス戦略を具現化 業務特化システムの開発を内製で実現