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15 FEB

テレビ東京、若手社員が制作費100万円で地上波の特番を競うプロジェクトを企画

編集部 2022/2/15 18:00

テレビ東京では、若手社員に自ら企画し制作するチャンスを与え、制作能力の向上・育成を目的としたプロジェクト「テレビ東京若手映像グランプリ2022」を開催することを発表した。

「テレビ東京若手映像グランプリ2022」は、テレビ東京の制作局・報道局・スポーツ局・ビジネス開発局に所属する30歳以下の若手社員が、「ひとり予算100万円」「15分以内の尺」というルールで自由に映像を制作し、地上波での特番化を競う企画。

制作された映像作品は、テレビ東京公式YouTubeチャンネルおよび広告付き無料配信サービス「ネットもテレ東」(テレビ東京ホームページ、TVer)にて無料配信され、予選期間の3月4日(金)~13日(日)の10日間で動画再生回数を競うとともに、テレビ東京ファンプロジェクトと、テレビ東京グループ社員による投票を加味して上位5作品を選出。そして、3月17日(木)に行われる決勝戦で優勝作品を決定し、2022年4月以降、優勝作を基にした地上波特番が放送されるという。

「テレビ東京若手映像グランプリ2022」の応援大使には、人気お笑いコンビ・三四郎が就任。二人は公式Twitterやテレビ東京公式YouTubeチャンネル等での広報活動など、当プロジェクトを多岐にわたりサポートしていく予定とのことだ。

◆三四郎 コメント

小宮浩信
お世話になっているテレビ東京さんの“社を上げたプロジェクト”に携われて嬉しいです!優勝者の方の作品は地上波で特番化されるということで、これをきっかけに僕らの仕事の幅もグッと広がるかもしれませんし、テレビ東京さんとズブズブになれるようにバチボコ応援します!君が未来の佐久間宣行だ!

相田周二
この度、応援大使に任命していただきました!テレビ東京さんの若手社員の方々が、ひとり100万円で好きに番組を作って一番を決めるというこの企画…ついさっき聞いたばかりで、まだ何をやるのか全然わかっていませんが、とにかくありがたいです!やるからには全力で頑張ります!

◆演出 千田洸陽(テレビ東京/入社3年目)コメント

若手テレビマンは、経験も知識も勘も先輩方に勝てないので、なかなかチャンスが回って来ない…。ただ、同世代のクリエイターが様々な媒体で自由にアウトプットをしているのを見ていると、30代になってから「自分がやりたい若者向けコンテンツ」を作るのはもう遅いのではないか、きっと20代だからこそ発揮できる才能もあるのではないか。今からもっと企画制作の力をつけていかなければ。そう思い企画しました。

この企画には、制作局のみならず、報道局・スポーツ局・ビジネス開発局の若手も参加しています。報道局員がバラエティ制作に挑戦したり、制作局員がドラマ制作に挑戦したり、様々な企画が進行中です。普段はAD業務をこなす若手が、「面白いものを作るので100万円ください」と色々制作しているのが、恐ろしくもあり、とてもワクワクします。テレビ東京ではあり得ない巨額な予算と、強すぎる出演者の皆様にご協力いただいていますが、この企画の主役はテレビ東京の若手テレビマンです。快く応援大使を引き受けてくださった三四郎さんと一緒に賑わせていきます!テレ東若手への応援、何卒よろしくお願いいたします!

■「テレビ東京若手映像グランプリ2022」プロジェクト概要

【予選】3月4日(金)~3月13日(日)の10日間
【決勝】3月17日(木)※詳細は後日発表
【作品配信先】テレビ東京公式YouTubeチャンネルおよび「ネットもテレ東」(テレビ東京HP、TVer)
※映像作品は3月4日(金)~ 3月31日(木)まで無料配信

「テレビ東京若手映像グランプリ2022」公式ホームページ

「テレビ東京若手映像グランプリ2022」公式Twitter