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MBS、TVアニメ『ダンダダン』×Atlassian Williams F1 Teamスペシャルコラボの公式ソング歌唱にTWICEのTZUYUが決定

編集部 2026/9/29 16:30

MBS/TBS系全国28局で放送されたTVアニメ『ダンダダン』とAtlassian Williams(アトラシアン・ウィリアムズ)F1 Teamのスペシャルコラボレーションの公式テーマソングを、台湾出身のアーティストでありTWICEのメンバーとしても活動するTZUYU(ツウィ)が歌唱することが決定した。

本プロジェクトは、1977年創設の名門F1チーム「Atlassian Williams F1 Team」が展開する公式ポップカルチャー・プログラム「Sector Zero」のもと、2026年4月のF1日本グランプリ(鈴鹿)にて「Speed Meets Supernatural(スピードと超常的な世界の交差)」をテーマに始動したものだ。同年7月には米国ロサンゼルスで開催された「Anime Expo 2026」にて特別ラッピングを施したF1コラボカーを発表し、話題を集めた。F1の持つスピード感とアニメの世界観が交差してきた本プロジェクトは、鈴鹿、ロサンゼルスを経て、この度ついに“音楽”という新たな領域へと展開される。

TZUYUが歌う公式テーマソングは、今回のスペシャルコラボレーションのために制作される完全オリジナル楽曲だ。「Speed Meets Supernatural」の世界をTZUYUの歌声を通じて“音”として表現する本楽曲は、2027年初頭のF1日本グランプリに向けた公開を予定しており、併せて楽曲の世界観を映像化するオリジナルミュージックビデオの制作も決定した。楽曲タイトルや公開日、ミュージックビデオの詳細は今後順次発表される予定だ。

さらに本展開の一環として、TZUYUは来週末に開催されるF1シンガポールGP現地に登場し、Atlassian Williams F1 Teamとともに本コラボレーションの新たな取り組みが届けられる。また、今回のコラボレーションを記念し、TZUYUが“Speed Meets Supernatural”の世界へと踏み込むその先に現れる「KOKONE」をフィーチャーした特別な魅力あふれるグッズ展開も決定した。本商品はオンラインでの販売に加え、シンガポールGP会場で展開されるポップアップイベント「Fan Zone presented by Kraken」でも実際に展示・販売される。

■関係者コメント

・Luke Timmins(Atlassian Williams F1 Team ライセンシングディレクター)
「“超常的なスピード”をテーマにした今回のコラボレーションに、これ以上ふさわしい歌声はないと考えていました。TZUYUを迎えられることを、心から嬉しく思っています。彼女の参加は、このコラボレーションにとって大きな一歩であると同時に、モータースポーツの枠を越え、世界中の新たなファンへとつながっていくための新しい可能性でもあります。このテーマソングがどのような形で命を吹き込まれていくのか、今からとても楽しみにしています。」

・亀井博司氏(MBS TVアニメ『ダンダダン』プロデューサー)
「『ダンダダン』が、Atlassian Williams F1 Team、そしてTZUYUさんという世界的なパートナーの皆さまとともに、アニメの枠を越えた新たな挑戦ができることを大変嬉しく思っています。今回Formula 1と音楽という新たな世界と交わることで、『ダンダダン』の持つ圧倒的なスピード感やエネルギーを多くの方に届けられることが今からとても楽しみです。世界中のさまざまなカルチャーと繋がりながら、作品の可能性をさらに広げていきたいと考えています。是非この特別なプロジェクトを心待ちにしていて下さい。」

・TZUYU(ツウィ)
「Atlassian Williams F1 Teamと『ダンダダン』による今回のコラボレーションに参加し、公式テーマソングを歌わせていただけることを、とても光栄に、嬉しく思っています。Formula 1、アニメ、そして音楽という異なる世界がひとつになる今回のプロジェクトは、とても特別なものだと感じています。世界中の皆さんにとって、心に残るようなワクワクする体験をお届けできることを楽しみにしています。Atlassian Williams F1 Teamは、Formula 1を代表する歴史と実績を持つチームであり、『ダンダダン』は独自のビジュアルとスピード感あふれるストーリーで多くの方に愛されている作品です。それぞれの世界観がどのように重なり合い、公式テーマソングやミュージックビデオの中で新しい表現として生まれていくのか、私自身とても楽しみにしています。」

・新美咲彩子氏(Sector Zero ディレクター/グローバルパートナーシップ責任者)
「このプロジェクトを始めたときから、私たちが目指してきたのは、異なるカルチャーの境界を越えることでした。TZUYUの歌声が加わることで、このコラボレーションに新たな“鼓動”が生まれます。これまで交わることのなかったカルチャーやコミュニティが、このひとつのプロジェクトを通じてつながっていく。その瞬間を、世界中のファンの皆さまにお届けできることを、私たち自身とても楽しみにしています。そして、これはまだ始まりにすぎません。」

■Atlassian Williams F1 Teamについて

1977年に創設されたAtlassian Williams F1 Teamは、Formula 1史上屈指の成功を誇る名門コンストラクターです。 コンストラクターズチャンピオン9回、ドライバーズチャンピオン7回、グランプリ優勝114回を記録し、F1史上3番目の成功を収めたチームとして知られています。 現在も世界最高峰のモータースポーツの舞台で戦い続けながら、次世代ファンとの新たな接点づくりにも積極的に取り組んでいます。

■TVアニメ『ダンダダン』について

龍幸伸による漫画作品を原作とし、『少年ジャンプ+』(集英社)にて連載中。 アニメーション制作はScience SARUが担当。2024年および2025年に放送されたTVアニメシリーズは国内外で大きな反響を呼び、Netflixでは2025年下半期の最も視聴されたTVアニメ作品として発表されました。 原作コミックスの累計発行部数は1400万部を突破し、『少年ジャンプ+』では累計10億回以上の閲覧数を記録。2027年には第3期の放送も予定されています。

■TZUYUについて

台湾出身のアーティスト。独自の存在感とグローバルな支持を持ちながら、音楽を通じて自身のアーティストとしての表現を広げています。2024年9月には、1stミニアルバム『abouTZU』でソロデビュー。リード曲「Run Away」を含む全6曲を収録した同作は、米Billboard 200で19位、Billboard Top Album Salesで2位を記録し、ソロアーティストとして新たなキャリアをスタートさせました。また、グローバルに活動するTWICEのメンバーとしても、アジア、北米をはじめ世界各地で幅広いファンベースを築いています。現在はソロ活動を通じて、音楽にとどまらず、ビジュアル表現やグローバルなカルチャープロジェクトへとクリエイティブの領域を広げています。

■Sector Zeroについて

Atlassian Williams F1 Teamの公式ポップカルチャー・プログラムです。 レーシングの枠を越え、Williamsと新しいオーディエンスやカルチャーコミュニティをつなぐことを目的に、アニメ、音楽、エンターテインメントをはじめとする様々なポップカルチャーとのコラボレーションを展開しています。 プロダクト、ストーリーテリング、コンテンツ、リアルイベント、ファン体験などを通じ、Williamsと世界を代表するクリエイティブIPを繋ぎます。 本プログラムは、東京を拠点とするクリエイティブ&コラボレーションチームUNDONE Labが、企画・パートナーシップ開発から実行まで一貫して設計・運営しています。