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テレビ朝日、35周年を迎えた『ミュージックステーション』MCタモリがギネス世界記録に認定

編集部 2021/10/15 15:00

テレビ朝日の生放送音楽番組『ミュージックステーション』が1986年10月の放送開始から35年を迎え、MCを務めるタモリは「同一司会者による生放送音楽番組の最長放送(英語タイトル:Longest running live TV music show hosted by the same presenter)」としてギネス世界記録に認定されることが決定した。

1987年4月3日から司会に就任したタモリは、2021年9月17日放送時点で34年168日、計1365回の在任となり、本記録は書籍『ギネス世界記録2022』日本語版(11月17日発売)に掲載される予定。タモリのギネス記録は、『森田一義アワー 笑っていいとも!』(フジテレビ)に次ぐ、自身二度目の認定となる。

【タモリのコメント

――このたびは二度目のギネス世界記録認定となりましたが、お気持ちはいかがですか?

一回もらうだけでも大変なことだと思うのに…。決して自分を褒めているわけではないですけれど(笑)、二回もいただけるなんて思ってもいなかったので、大変光栄なことです。

――この35年間の『ミュージックステーション』の中で一番印象的な出来事、記憶に残っている出来事を挙げるとしたらなんですか?

それはやはり、t.A.T.u.でしょう(笑)! あれは忘れられないですし、あれを超える出来事はないでしょうね…。

――これだけ長く番組が続く“秘訣”はなんでしょうか?

それはもうひとえにスタッフの努力だと思います。皆さん、本当によくやってくれていますから。

――これまで毎週やられてきた中で、「正直、休みたいな」と思ったことはありましたか?

それはなかったですね! 最新の音楽を生で聴くことができる、というなかなかない番組ですから、何よりも楽しいという気持ちが強いですよ。芸能界に入ってよかったな、と思っています。

――番組は35周年を迎えましたが、今後の目標などはありますか?

ないですね(笑)。100歳超えてもやれたら面白いですけどね。

テレビ朝日では、『ミュージックステーション』35周年を記念し、10月15日(金)に4時間スペシャル番組を放送。最新の楽曲からなつかしのヒット曲まで、多くのアーティストが出演。一夜限りのスペシャルメドレーなども披露される予定だ。

■『ミュージックステーション35周年記念4時間スペシャル』番組概要
MC:タモリ/並木万里菜(テレビ朝日アナウンサー)
放送日時:10月15日(金)18:00~21:48
出演アーティスト&楽曲:
Elopers(椎名林檎スペシャルバンド)「群青日和」、King Gnu「BOY」、郷ひろみ「生投票企画「ひろみ5択」で選ばれた名曲メドレー」、米米CLUB「君がいるだけで」、櫻坂46「流れ弾」、THE RAMPAGE from EXILE TRIBE「LIVING IN THE DREAM」、清水美依紗「Starting Now 〜新しい私へ」、Stray Kids「ソリクン -Japanese ver.-」、ナオト・インティライミ「カーニバる?」、なにわ男子「初心LOVE(うぶらぶ)」、PUFFY「エッサフォッサ」「アジアの純真」、B.B.クィーンズ「おどるポンポコリン」、V6「Full Circle」「視聴者投票企画で選ばれた名曲メドレー」、Hey! Say! JUMP「Sing-along」、松田聖子「瞳はダイアモンド〜Diamond Eyes〜」、MIKIKO×Rhizomatiks×三浦大知×SP Dancers×ELEVENPLAY×Perfume「一夜限りのスペシャルメドレー」、宮本浩次「浮世小路のblues」「春なのに」、May J「レット・イット・ゴー~ありのままで~」、LiSA「往け」

『ミュージックステーション』番組公式ホームページ