放送業界関係者必見!2018年「INTER BEE CONNECTED」セッションメニューが発表
12OCT

放送業界関係者必見!2018年「INTER BEE CONNECTED」セッションメニューが発表

編集部 2018/10/12 18:00

今年も11月14日(水)~16日(金)の3日間、幕張メッセで開催される音と映像と通信のプロフェッショナル展、Inter BEEが開催される。そのなかにて行われる、放送と通信の融合を展示とプレゼンテーションで提案する「INTER BEE CONNECTED」の企画セッションのメニューが、公式サイト「Inter BEEマガジン」にて掲載された。以下、その内容を紹介する。

今年度から3日間のそれぞれにテーマが設けられ、14日が「視聴者DAY」、15日は「配信DAY」、16日は「コンテンツDAY」と区分。来場者が興味を絞ってセッションを聴講できるようになった。

また、同じく今年度から事前の聴講予約形式に変更。参加したいセッションに個別に登録を受け付けており、Inter BEE全体のサイトから登録したうえで予約ができる。

今年、新たに加わったのが、15日に行われる「After Hours」と題されたコマ。セッション終了後の17時30分から予定されており、飲み物を片手に、リラックスした雰囲気のなか自由な議論が行われる。

これらの企画セッションは、放送業界などから集まったアドバイザリーチームが立案。元フジテレビで現在はメディアストラテジストとして活躍する塚本幹夫氏を主幹に、NHK放送文化研究所・村上圭子氏、HAROiD社長・安藤聖泰氏、毎日放送・齊藤浩史氏、テレビ朝日・岩田淳氏、電通・須賀久彌氏、コピーライター/メディアコンサルタント・境治氏ら7名が、業務の合間を縫って集まり、企画セッションのプランニングを進めてきた。「Inter BEEマガジン」では今後も準備の進行を少しずつ掲載していくとのこと。

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